家族を看取った後、一時的に日常生活を送る意欲を失って仕事や家事に手がつかなくなる状態に陥ることは珍しくありません。周囲からは「時間が癒やす」と見なされがちですが、適切なグリーフケアや家族相談につながらないと、その後のうつ病発症や社会的孤立のリスクが高まります。 公的な遺族支援は遺族年金や一部の相談事業に限られており、個別のグリーフケアサービスは多くが自費で提供されているため、その部分を支援します。 *公助や保険ではカバーされにくい領域で新たな支援を創っていきます *顔の見える関係性が大切です。相互に信頼関係があるからこそ、踏み込んだ支援が創れます *データの蓄積が、支援する金額や範囲を拡大させることに繋がります