■こんな課題ありませんか?

  •  自社独自の保険を創りたいが、保険の引受手が見つからない
  •  保険業法の確認など、ビジネス検討に年単位の時間がかかってしまう
  •  独創性のあるパートナーがなかなか見つからない

■保険会社との協業には実はハードルがあります

保険会社との協業検討においては、次に述べる「3つのハードル」を予め理解しておかねばなりません。

大数の法則
そもそも小さ過ぎて保険会社のビジネスベースにのらない

保険は大数の法則を基に成り立っているとよく言われます。
「大数の法則」とは、母集団の数が増えれば増えるほど、ある事の発生する割合は一定の値に近づくというものです。

つまり、顧客が想定どおり集まるか不確実な中で一定数以上の「母集団の数」=有料顧客を獲得できると保険会社を説得しなければなりません。

ミニマムスタートの事業計画だと、その説得がなかなか思いどおりに進まないことが多いようです。

逆選択
「誰もが欲しい保険」は保険金支払い過多になり、ビジネスとして成立しない

逆選択とは、契約者が保険事故の発生する確率が高いことを知りながら、保険を契約しようとすることを意味します。

例えば、近年話題となった「コロナ保険」では、コロナに罹患する可能性を感じている人ほど加入した(加入後すぐにPCR検査を受けてコロナ罹患が発覚した)ため、保険料よりも保険金支払いが過多となったケースがありました。

顧客が欲しいものを創るのが事業開発ですが、保険はそれが出来ないジレンマがあります。そこで「顧客がほどよく欲しいと思えるような商品」を探るのですが、この目線がうまくあわないケースが多いようです。

許認可
保険会社が新たに商品認可を取るのは相当の手間暇と費用がかかる

保険業は規制業種のため、「自社独自の新しい保険」をつくるには当局の認可を必要とします。非常に専門性の高い議論を要することや、関係者が多岐にわたるため、独自性の高い商品であればあるほど、相応の時間と費用がかかります。

ざっくりとしたイメージでは、ローンチまでに1年以上の時間と、数千万円~億円単位の保険料収入見込みが必要になります。


なお、そもそも保険は保険が有する公益性や特殊性等から、特定の顧客や団体に特化したものはつくりづらいため、独自性の高い商品案であればあるほど、上記の商品開発過程でどうしてもカドが取れて丸くなりやすい(希望とは異なるアウトプットが出てきやすい)という点があります。


当初の商品案とアウトプットできた商品とのギャップが大きいケースもしばしばあるようです。

新規ビジネスとして保険を検討するのは、かなり難易度の高い業務と言えます。

 

■でも、解決策があります!

しかし、このような課題解決ソリューションがあったらどうでしょうか?

  • お悩みに「最速対応」(最短1か月、最大月20件の商品実装実績あり)
  • 商品開発から販売システム実装まで一気通貫で対応
  • 保険ではカバーしにくい、ニッチ、独自の領域でこそ強みを発揮

上記のソリューションこそがFrichなのです。


■Frichの独自性

Frichは、「サブスクサービス」のため、保険ではありません。
ただ、「ユーザーがお金を支払って、何かをトリガーとしてモノ、サービス等がもらえるサービス」という点は保険と仕組みが似ています。

保険との住み分けとしては、タンカー事故や航空機事故のような極めて大きなリスクを取り扱うのは保険一択ですが、企業や顧客独自のニッチなリスクを取り扱うには、スピードやフレキシビリティの点でFrichが優れています。

Frichなら、皆さんの課題解決に対して、「それは何とも確認してみないと・・・」ではなく「1か月で実装できます」と明確な期限を区切って対応することが可能です。

■なんで出来るの?

Frichは、保険のように不特定多数を対象とせず、例えば企業や学校といった、人・社会的なつながりのある団体向けの「サブスクサービス」です。

また、それに必要な枠組みの整理がしっかりとできているからです。
ポイントは、顔の見える者同士のコミュニティを対象としている点です。

さらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

■しかも「手間いらず」

Frichは、SaaS的に、商品開発から販売まで一気通貫で対応することができます。貴社は、商品のアイデア出しと、顧客獲得に対応するだけです。
きっとご満足いただけるスピード感で進められるはずです。

  • ビジネススキーム整理、提案
  • 約款等の作成
  • 商品手配
  • 販売システム提供



■実績

  • 修理保証サービス(メーカーA社)
    A社が有するメンテナンス施設を活用し、顧客向けの修理保証サービスを立ち上げ。サービススキーム検討から約款作成、販売システム提供までを一括して提供。
    *ローンチまでの期間:3か月間(A社社内調整期間を含む)
  • リードナーチャリングサービス(保険代理店B社)
    B社顧客に対して「保険的な体験(お金を支払い、何かをトリガーとして、モノやサービスがもらえる)」を提供すべく、Frichが有する既存商品を流用したサービスを企画・提供。
    *ローンチまでの期間:1か月

■Frichが大切にしていること

  • 事業開発のプロであること
    航空会社の新規事業開発に10年携わってきたプロをはじめ、各分野のプロが集結しています。
  • 法規制などへの誠実な対応
    規制のサンドボックス制度で保険業法を一時的に緩和した実証実験に取り組むなど、法理をふまえた事業開発を心がけています。
  • スタートアップとしてのモメンタム(勢い)
    シリコンバレー有数のVCであるPlug and Play Japanから日本初の出資を受けるなど、スタートアップらしく誰もやったことのない領域へのチャレンジや勢いを大切にしています。一方、銀行系VCや自治体系VCなどからの出資も積極的に受け入れており、挑戦すべきところと堅実に進めるべきところとの見極めも重視しています。

保険ビジネスの検討でお困りの方、いますぐこちらからご連絡ください!
詳しくお伺いしてご提案します。